2011年12月02日

歯磨き粉は重曹で

今日は唇の荒れにもやさしい手作り歯磨き粉を紹介します。

手作り歯磨き粉の作り方





 ◎材料◎

 重曹             小さじ4−5
 植物性グリセリン      小さじ2ぐらい


 <お好みで>

 グローブ (粉末)      適量

 ハッカオイル または 
 ミントエッセンシャルオイル  適量

 カオリン  (粉末)   汚れを吸着する働きあり
              重曹の5分の1から3分の1
              ぐらいの量が目安


 ☆作り方☆

 重曹とグリセリンを混ぜる。 できあがり♪

 グローブはスーパーの香辛料のコーナーで粉末が
売っています。

 この手作り歯磨き粉には保存料など入っていないので
夏は小分けにして、冷蔵庫で保存しています。

 容器は、無印良品や100円ショップで。
   

  ミントを使うと、歯磨き粉らしい香りになりますが
お好みでどうぞ。妊娠中の方は避けましょう。



  グローブには殺菌効果もあるようですが、

 長く使っていると歯が少し茶色ぽくなる気がしました。

もし、使うなら、磨いたあと何もつけない歯ブラシでよく落とした方がいいかも。

  ミントとグローブを一緒に入れるとちょっと複雑

 な味になりました。

 私は、重曹とグリセリンだけのものが一番お気に入りです。

 泡立ちもこれが一番いいような気がします。

グリセリンは植物性のものを使ってくださいね。

 薬局などで取り寄せてもらえると思いますよ。



 <<使い方>>

  耳かき1−3杯分を目安に歯を磨く。


  前歯から磨くのがおすすめ。重曹はやさしい研磨剤なので

  奥歯から磨くとやはり茶渋などが前歯に目立ってきます。

  前歯から磨くと重曹の研磨力がまだ残っているので

  茶渋なども取れる気がします。

  ただし、市販のものと比べると泡立ちはほとんどないので

  力を入れて磨きすぎないように!








重炭酸ナトリウム (500g入り)




植物性グリセリン(100g入り)



posted by hagu at 14:43| 手作り歯磨き粉について